寺院経営にインターネットを取り入れる

私は、新たな習慣化として、朝に今日明日の確認、ポリシーの確認、ブログの投稿に取り組んでいます。

私は、これまで以上にインターネットを研究し実践することにしています。インターネットが寺院の活動に実際どのように役に立つのか?研究し、かつ実践したことをまとめいます。

特に、ICT化を進め、動画を使った広報活動に力を入れていきます。

少し前のことですが、とても興味深い発表がありました。

総務省の発表によると平成24年末のインターネット利用者数は、前年より42万人増加して9,652万人、人口普及率は79.5%になったというのです。国民の80%が、自宅のパソコンや携帯電話スマホでネットにアクセスしています。

またアメリカの大手通信会社アイメディアコネクションは、「ビデオが全トラフィックの90%になると予想されておりグーグルは、ビデオコンテンツを上位に持ってくる対策を続けている」と発表しました。

 

これからは、今まで以上にビデオを取り入れることが、寺院経営に重要な役割を持つと予想しています。動画を使った広報活動が必須になるかもしれません。今やだれても簡単に動画を作りネットにアップすることが出来るのです。また、その訪問者数は、爆発的な数になることもあります。

我が子の56秒ほどのビデオをアップしただけて、再生回数が5億回を超えていると言う事例や飼い猫のビデオをアップし続けて、2億回の再生回数を持つビデオもあります。

さらに、Youtubeには、チャンネルという機能があります。自分専用のチャンネルを持つことができるのです。これは、凄いことです。小さいながらもメディアを持つことができることになります。寺院専用チャンネルを作って、お寺の活動をビデオを使って多くの人に知ってもらうことが出来るのです。イベントや行事の告知もできます。お釈迦様の教えをビデオにして流すこともできます。あわせて、メルマガやブログにも更新情報を載せることでアクセスアップが図れます。Facebookやツイッター、インスタグラムなどのSNSを活用することも考えられます。

私は今まで以上にインターネットを活用して、寺報以上に重要な布教活動のツールになると確信しています。

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